QRコード
QRCODE
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

アクセスカウンタ

ども、はじめまして。

2013年01月13日

 宇敷製作所 at 20:24 | Comments(0) | 自己紹介
 2013年の仕事始めから1週間が経ちました。長い休み明けは、仕事をこなすという感覚が鈍っていて、いつまでたってシンドイものですねぇface03icon10

簡単に“3”並びで自己紹介しますね。
わたすは・・・
じいちゃんが立ち上げた宇敷製作所に入社して“3”年目になる
来年で“3”0才を迎える
今の社長からこの会社を引き継げば“3”代目になる予定の・・・
Ⅲ世です。以後ヨロシクですface02icon23


 初投稿ということで、昨年の社内活動で一番印象に残ったことを話したいと思います。
昨年の12月まで長野県工業会さん主催の切削加工コースの講習を受けさせていただいたのですが、その最終回の講義がパネルディスカッツションでした。それは参加者が日常業務私の中の問題点を講師の方々に質問し、解決策をいただけるという形式です。私は仕事してきた中で、不安に思ったことを質問させていただきました。その質問が以下の内容です。

私どもの会社の設備はミヤノのNC機の割合が多いですが、今は生産させていない古いタイプの機種が多いです。現在はまだ修理に対応していただいている業者さんがいるのですが、これから先に対応をできなった場合にこういった機械とどのように向き合っていけばよいのでしょうか。

 中でも20年目ぐらいになるNCはここ1、2年で頻繁に故障しています。講師の先生にいただいた回答は以下の通りです。

20年もある機械はもう原価償却できているので、本当に必要かどうかです。現状のNCを使っていった場合と新しい機械にシフトチェンジしていった場合を比較して、コスト面などのメリット・デメリットを考察していった方がいいです。例えば、シチズンさんの複合機を購入した場合、ピーターマン型の機械のため残材が他の機械よりも長めにでます。そういった機械をいれてでもメリットが現状よりも多くなるかどうかです。また今はNCとMCの加工が両方できなければいけなせん。

 私の会社の設備でオール加工ができるNCはありません。20年近くあるNCは、1次加工(旋削加工・ミーリング加工)を施したほぼ完成品に近いワークをスクロールチャックでくわえて、旋削加工のみの未加工部の仕上げ加工を行っています。加工時間が短い上に、人間のワーク着脱が必要になります。確かにこの手間を省ければ、生産性はよくなりますよね。 新しい設備はこの仕上げ加工を補うために両スピンドルのオール加工できる複合機なのではないかと思うのですが、設備するための資金面のメドがつかないのが現状です。ただ時期相応には対応しなければいけない問題だと思います。社員全員で相談しながら、時期を先の延ばしにしないよう決断したいです。小さな町工場としては難しい問題ですね。とりあえず今はまだ20年近くあるNCを定期な保守点検を徹底して故障しないために大事に見守っていきます。


 なんか長々と書いてしまいましたね。あと、画像があった方がいいなぁ~。次回から用意シテオキマス。これからは時間があったらブログに投稿できるようにしていきます。読んでいただいたら幸いです。最後に・・・ただ決断は大事ですね(-_-;)やっぱりicon10



※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。